楽市楽座

このエントリーをはてなブックマークに追加
かわら版

名古屋城キャンドルの燃焼時間
2011年3月30日 2:10 PM

メ〜ブツ勘考委員会の本田です。



先日店頭に立っていた時に、お客様からキャンドルに関して、「何時間燃えるの?」というご質問がありました。

お城自体は大きなボリュームがありますので「たっぷり燃えます」といいたいところですが、燃焼時間は約2時間となります。

理由は、特別なお城の形をしているため、全部燃やそうとすると、ロウが流れ出したり、燃えた芯が倒れたりと危険性があるため、メーカーが推奨する、安全な2時間にしてあります。

期待を裏切るようで、ちょっと心苦しいのですが、あるお客さんに「防災用に使用いただいても構いませんが、2時間ほどの燃焼時間で自然に消えます」とお伝えすると、「ずっと燃えていない方が、安心で良いかもね」とおっしゃっていただいたこともありました。

なるほど、そうゆう見方もあるんですね。
(もちろん長時間の方が良いというご意見も承知しております)

あくまで、このキャンドルは、1945年の戦災で燃えてしまった名古屋城を「もう二度と燃やしてはいけません!」というメッセージを伝える商品ですので、実用より、商品性(安全性)を優先しました。


何卒ご了承くださいませ。。。


東急ハンズのチラシ
2011年3月28日 11:10 AM

おはようございます。
週末は、いかがお過ごしだったでしょうか?
ちょっと肌寒かったですが、東海地方は青空が広がる、気持ちのいいお天気でした。
おかげさまで、楽市楽座ツクリ~テばざーる@名古屋ハンズへも
たくさんの方に、お越しいただき、作り手一同、心から感謝しています。

さて、来ていただいた方には魅力はもうご存じかと思いますが、
まだの方には本日の朝刊に、東急ハンズのチラシが入っています。

東急ハンズチラシ(表面)
東急ハンズチラシ(表面)

諸事情により、写真は8社しか載っていませんが、
会場では、10社が元気よく楽市楽座ツクリ~テばざーる、やっていますよ!

東急ハンズチラシ(裏面)
東急ハンズチラシ(裏面)

作り手もみなさまとお話しできること心待ちにしています。
モノづくりへの想いやこだわりなど、お気軽に何でも聞いてください。

枕のキタムラ 北村圭介

「名古屋めしハンカチ」の紹介
2011年3月25日 10:01 PM

デザイナー自らが、名古屋について調べ、考え、

それを人に伝える活動から生まれたプロジェクト「メ〜ブツ」。

そんな誇れる名古屋の土産物の中から、

今回は、本日、売り場で一番ご説明させて頂いた商品のご紹介です。

 

「一見普通のハンカチ よく観るとさり気ない名古屋の味。」

パッと見は、良くありそうな花柄模様のハンカチは、

よくよくみると、名古屋の名物エビフライがいっぱい。

 



エビフラワー柄のかわいいハンカチです。


そんな「エビフラワー柄」のハンカチは、

エビフライが名古屋では「エビフリャー」と

呼ばれているとの誤解から広まり、

エビフライは一躍メ~ブツの仲間入りになりました。

そんなお茶目でかわいいエビフライを

もっとかわいく華やかに見せるのがエビフラワーです。

 

メ〜ブツプロジェクト<http://me-butsu.com/index.html>

 

wrote : studio point 澤田

 

ツクリテがウリテ そして、ツクリテがツクリテ
8:17 PM

「みやげ話をそえた、みやげ物」

をコンセプトに、デザイナーが考えた名古屋の新しい名物として、2009年よりメ〜ブツプロジェクトはスタートしました。
ありがたい事に、発表から間もないにも関わらず、県内各所で販売いただく事ができ、また今回の「楽市楽座」のイベントにも参加させていただくことになりました。
メ〜ブツを考えようと思った背景には、もともと自分が地元の土地や文化への誇りのようなものが薄い、いやそれらを見ようとしていなかった事に対しての反省のようなものがあります。
そして、私を含めこのプロジェクトに参加した十数名のデザイナーは、これをきっかけに名古屋に詳しくなり、好きになり、少し誇らしげに名古屋のことを語れるようになりました。

折しも、3月11日に発生した「東日本大震災」で、「誇れる街」を失った人達の数は、本当に想像を超えたものとなってしまいました。

誇れる街には、誇れる人がいる。
その誇れる人は、家族であり、隣人であり、
そして、自分です。

誇れる人がいる限り、必ず「誇れる街」が生まれる。

今はそう信じて、我々の出来る事をやるしかないと考えています。
楽市楽座では、売上げの一部を義援金として寄付する予定ですが、金額としては僅かかもしれません。
でもその動きに賛同して、購入をしてくださるお客さまも多くいらっしゃいます。
今回の震災で、電力に限らず、今一度我々の目指すべき「暮らし」を考えなくてはいけないと痛感しています。

「本当に届けたいものを、作り手が作る!」

この当たり前の事が出来てない今、楽市楽座は貴重な場と言えるのではないでしょうか。
暮らし、社会、つながり、それらを作り出すことを目指す意味でも

「ツクリテがツクリテ」

このような自負を、私たちが持つことも必要なのだと思います。
もちろん慢心せずに、、、

店頭では商品説明に終始してしまうことも多いので、すこし内なる思いをここに書かせていただきました!

では、皆様のお越しをお待ちしております!

メ〜ブツ勘考委員会 本田

「レシピ枡」のご紹介
2011年3月24日 9:56 PM

枡の生産量日本一を誇る岐阜県大垣市。

大橋量器様が運営する枡工房枡屋の商品は、

高い技術力を駆使したアイテムがそろっています。

本日は、その中から、「レシピ枡」のご紹介です。

 



「レシピ枡」


レシピマスは「ベーグル枡」と「水まんじゅう枡」の2種類があり、

1人分の材料をすり切り1杯で量れる枡セットです。

昔から使われているお米を1人分量る道具「一合枡」を現代の多様な食生活に合せ、

量ることが楽しくなる枡にしました。

「ベーグル枡」はベーグル1つ、「水まんじゅう枡」は水まんじゅう2つが作れます。

枡の蓋には調理手順が焼印で記されていマス。

例えば「ベーグル枡」は、強力粉・水・砂糖など5種類の材料を

それぞれの枡にすり切り入れるだけでベーグル1個分の分量が量れマス。

子供といっしょに、恋人といっしょに、皆でいっしょに、

ちょっと難しそうなレシピでも簡単に、

ちょっぴり楽しく材料を量ることのできる、たくさん笑顔を生む枡です。

 

枡工房枡屋<http://www.masuza.co.jp/>

 

wrote : studio point 澤田

 

 

本日のツクリーテを更新しました。
7:57 PM

本日のツクリーテ

ここに記載していない場合でもツクリーテはいることがあります。
是非、聞きたいことなどある場合は本日のツクリーテをご覧下さい。

ハットリ

お昼寝したい
1:42 PM

今日はお昼まで楽市楽座の売り場へ。
お客様とお話してアウトドア用に、と
お昼寝布団を購入していただきました。

持ち運びも便利、丹羽ふとんをお気軽に試せるお昼寝ふとん。

私も実家に帰省した時などに使っています。
是非この機会にいかがでしょうか?

シューズ・ボナンザ鈴木

ベビーシューをプレゼントしました。
12:06 AM



☆ワークショップで作ったピンクのベビーシュー☆

友達の赤ちゃんにプレゼントしたら、こんなかわいい写メが送られてきました^^

毎週末、いろんなワークショップなどが体験できる『ツクリテバザール』はとても楽しいですね。

フェイスブックでもイベントページがありますので見て下さいね。

http://www.facebook.com/home.php#!/event.php?eid=191491654225027

 

MISATO川嶋

「ぎやまん」シリーズのご紹介。
2011年3月23日 11:32 PM

本日も夕方から店頭にたたせて頂きました。

平日にも関わらず、多くのお客様に商品を見て頂き、ありがたいです。

今日は、カネコ小兵さんの「ぎやまん」シリーズのご紹介です。

ぎやまん陶の顔「漆ブラウン」

カネコ小兵製陶所は大正10年の小兵窯の創業以来、

徳利の小兵として、徳利の生産では、日本一でもあった歴史ある製陶所です。

そんな美濃焼の一時代を担ってきたカネコ小兵さん近年の代表作が、

「ぎやまん」シリーズです。

 

ガラスのような透明感ある質感と、漆器を思わせる深みのある風合いを

「やきもの」で表現し「ぎやまん陶」と名づけました。

ガラスと間違えるほどの輝きをもち、料理を盛ったとき、料理がいっそう映えます。

 

菊型の器形状が釉薬の濃淡を生み出し、美しい表情を生み出します。

磁器ですので、電子レンジも食器洗い乾燥機も使えます。


清涼感のある「茄子紺ブルー」
伝統ある織部釉の現代版「利休グリーン」

カネコ小兵さんのHPでは、

器にぴったりの料理とレシピを紹介しています。

器好きのかたは店頭でもいろいろ質問してみてはいかがでしょうか?

 

カネコ小兵製陶所 / http://www.ko-hyo.com/

 

wrote : studio point 澤田

今回のみの限定販売「NOOK PRO」
12:18 AM

平日の初日。夕方17時〜店頭にいましたが、
さすが、ハンズさんお客様が途切れません。

平日は休日に比べてお客様もゆっくりと見ていかれます。
接客にも力が入り、ご納得されて帰られる方が多くうれしい限りです。

今日は大好評のNOOKシリーズから、「NOOK PRO」のご紹介です。


「NOOK PRO」

通常のNOOKは肌にやさしい先の丸みがウリですが、
その分、産毛のような細かい毛は、抜くのに少し慣れが必要でした。

「NOOK PRO」は「産毛までしっかり」をコンセプトに、
美容師さん等のプロ向けに開発された商品です。
先が通常品と比べ、垂直に加工されている分、短い毛も逃しません。
今回は特別に店頭販売させて頂いております。(100本限定です。)
是非お試し下さい!

そして、4/16,17は「NOOKデコワークショップ」が開催されます。
ラインストーン等を使ったデコレーションでオリジナルNOOKを作れます。
お時間ある方は是非ご参加下さい。

 

 

wrote : studio point 澤田

 

 

 

back to top

©2010RAKUICHI-RAKUZA