楽市楽座

かわら版

ご自宅のお風呂にこっそりと「ありがとう」を浮かべて、大切なひとへ感謝の気持ちを伝えてみませんか?<夢古道おわせ>
2012年3月19日 4:58 PM

皆さま、こんにちは。出展企業のひとつ、夢古道おわせの羽田知弘と申します。

3月16日からスタートしたこの「楽市楽座 ツクリ~テばざーる@東急ハンズ名古屋」。16日-18日までの3日間、売り場に立たせていただきました。

そして、昨日18日には企画ブース店頭にて夢古道おわせの「100のありがとう風呂ワークショップ」を実施させていただきました。100のありがとう風呂の詳細についてぜひブログをご覧ください。

●  全国一斉!100のありがとう風呂 事務局ブログ

今回のワークショップのテーマは「大切なひとに“ありがとう”を贈ろう」です。

遠く離れた大切なひとに入浴木に日頃の感謝の気持ちを綴ってプレゼントしたり、大切なひとに「ありがとう」を伝えようという企画です。尾鷲ヒノキの香りとともに、あたたかい感謝のメッセージでアナタの大切なひとに「ほっこり」してもらいたいのです。

そして、その企画を通して嬉しいことがあったのでぜひこのかわら版で綴らせてくださいませ!

夢古道おわせのブースを足を運んでくださったある男性のお客さま。入浴木を手にとって「いい香りだねえ」とおっしゃってくださいました。「今日は100のありがとう風呂のワークショップをやっているんです」と企画の趣旨について説明させていただきました。

「それは面白い企画だね。1枚買うよ」とお客さま。なんでも長年連れ添い一緒に暮らしている奥さまに感謝の気持ちをなかなか言えていないとのこと。そこで、奥さま宛てに感謝の気持ちを入浴木に綴り、奥さまがお風呂に入られる前にこっそりと湯船に浮かべておこう、ということなのです。

家事から身の回りのことまでしていただき、奥さまには本当に感謝しているのに、面と向かって「ありがとう」を言うのは照れ臭くてなかなか言うことができていないそう。その感謝の気持ちを入浴木に込めて、ヒノキの香りとともに伝えよう、ということなんです。

とっても素敵な100のありがとう風呂のストーリーに出会うことができました。「ひとつのありがとう風呂」ですね。

皆さまも遠く離れている大切なひとや、一緒に暮らしている大切なひとへヒノキの香りとともに「ありがとう」を伝えてみませんか?

入浴木を贈るもよし、こっそりお風呂に浮かべておくもよし、「ありがとう」の伝え方はあなた次第。入浴木は楽市楽座ツクリ~テばざーる@東急ハンズ名古屋の開催中、常時販売しています。皆さまの「ありがとう」をぜひお教えくださいませ。

モチロン入浴木以外にも尾鷲の物産をたくさんご用意しています。海洋深層水を使ったお塩にミネラルウォーター、鯛みそに鰹の生節などなど、メイド・イン・オワセの「うまきってく」(尾鷲弁でとても美味しい)商品が目白押しです!ぜひJRタカシマヤの東急ハンズ名古屋店9階に足をお運びください。

 

羽田/夢古道おわせ




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